片付け費用の節約方法5つ

金庫

部屋や家に溢れかえっている不要品の処分を業者に頼みたいけど、できるだけ安くすませたいという方は一手間かけてみませんか。

ここでは、不要品処分の費用を少しでも節約できる方法をお伝えしていきます。

5つの節約方法

①再利用できるものがないか確認しましょう

家電、食器類、家具など再利用できるものがあれば別にしておいてください。

遺品整理の場合は、形見分けを行っておきましょう。

②買取専門業者に持っていけるものがないか確認しましょう

自分では使わないけど、まだまだ使えるものがあれば買い取ってもらいましょう。

買い取りもしている処分業者もいますが、本や衣類、家電など専門の買取店に持参した方が高く買い取ってくれるケースが多いようです。

遺品整理の場合、①、②を行って不要品のみにしておくと、遺品整理費用が削減でき、不要品処分として依頼できるので1~2割程安くなる可能性があります。

③自分でできそうなものは処分しておきましょう

家庭ごみとして出せるガラス製品や寝具類、ペットボトル、缶、衣類、古紙などは分別して、お住まいの地域の収集日に合わせて搬出してください。

仙台のゴミの分別方法や出し方のポイント、リサイクル方法などは仙台市のホームページで確認できますので、分別方法に不安のある方は参考にご覧になってみてください。

一度に大量のゴミを出すと有料の粗大ゴミとして扱われ、回収してくれない場合があるようなので、何度かに分けて出してみてください。

大量にものがある中での分別や搬出は時間がかかりますし、とても大変な作業ですが、この作業を行うことで数万円分の節約になる可能性がありますので、時間をとれる方は頑張ってみてくださいね!

④当日、作業のお手伝いをしましょう

人件費の分を節約できる可能性がありますので、見積もりや問い合わせの時点で一緒に作業をする旨を申し出てください。

⑤相見積もりをとりましょう

厳選した3社ほどから相見積もりをとってみましょう。

総額だけではなく、片付け作業の内容や当日どういった場合に費用が加算される可能性があるのか、どうしたら少しでも安くできるのかを相談、確認してみましょう。

また、一定の量や重さまで同じ価格の定額パックや、部屋の広さで金額が変わるなど様々な料金体系がありますので、どのプランで依頼するのがお得なのかも検討してみてくださいね。

まとめ

段ボール

予算が決まっている方は、多くの業者が行っている無料の相談・見積もりを活用して、予算内でどこまで作業してもらえるのかを確認し、予算内でできない分をご自身で作業してみてはいかがでしょうか。

一手間・・では終わらないかもしれませんが、その頑張りが数万円の節約になるかもしれないと思うと、ちょっと気合いが入りますよね!

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