子供の年齢に合わせた収納方法で片付け習慣を身に付けよう!

子供部屋

子どもの部屋のレイアウトや収納方法などは、年齢に合わせて変えていきましょう。

より片付けやすく使いやすい部屋にすることで、自ら片付けや身支度をする習慣が身に付くと同時に、勉強したくなる机周りの環境を整えることができます。

こちらでは、年齢別にオススメの子ども部屋の使い方や収納方法などをご紹介していきます。

子ども部屋の3つの性質

  1. プレイエリア(走り回ったりして遊べる空間)
  2. 勉強スペース(集中して勉強できる空間)
  3. プライベートスペース(他の部屋や家族から独立した空間)

年齢によって重視したい性質は変わってきますが、これらを踏まえた部屋づくりをしていくことが大切です。

幼児期の部屋・収納

幼児期は個別の部屋を用意するよりも、リビングの一角などに子どものスペースを作ってあげることで、家事をしながらでも子どもの様子を見守ることができ、子どもも安心して遊ぶことができます。

小さな頃から「自分のスペース」をつくることで、自分の物は自分のスペースで自分が管理するということを覚えるきっかけになり、片付け習慣を身に付けるために良いようです。

かさばるおもちゃの収納場所も確保してあげましょう。

この時期は、ざっくりとしまえる大きめのボックスやカゴなどの見える収納がおすすめです。

小学生の部屋・収納

小学生になったら、個別の部屋を用意するご家庭が多いのではないでしょうか。

この時期からは、勉強をしたくなるような空間作りもしていきたいですよね。

最近はリビングで勉強する子も増えてきていますが、どこで勉強するにしても、今使うものだけを収納して片付けやすく、必要なものをぱっと取り出せる机周りにすることで集中しやすい空間になるようです。

低学年

自分で身支度ができるように、学校の物をまとめて収納できるラックなどがあると便利です。

また、細々したものなどおもちゃの種類が増えてくるので、引き出しに仕切りを付けたり、大きさに合わせたボックスを用意すると使い勝手が良くなります。

低学年のうちは特に子どものスペースが孤立してしまわないように、3つの性質の内一つはリビングなど家族との共有スペースに設けるといいかもしれません。

高学年

プリントやドリルなどが増えてきますので、ファイルボックスを用意し、分けて収納できるスペースがあるとスッキリとした机周りをキープしやすいでしょう。

中学生以降の部屋・収納

中学生以降は、3つの性質全てを子ども部屋に求めるようになりますので、子どもの自立性、自主性を尊重した部屋づくりをしていきましょう。

仙台でみつけるおしゃれな収納アイテム

仙台市太白区長町にあるIKEAにいってみませんか?

オープンボックスに入れる引き出し式のボックスをサイズや好みなどに合わせて選べるトロファストシリーズの棚は、成長に合わせて変化させながら長く使用することができるのでオススメです。

また、様々な部屋のレイアウト例がありますので、収納方法などの参考にもなるのではないでしょうか。

まとめ

学習

片付け習慣を身に付けるには、出しやすく、しまいやすい収納にすることがとても大切です。

子どもの部屋だから子どもにだけ任せるのではなく、部屋作りも片付けも親子で一緒に考えながら楽しんでやっていくことで、段々と片付けが好きになっていくのかもしれませんね。

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