家族みんなが集まりたくなるようなリビングにしたい

リビング

リビングは家族が多くの時間を過ごす大切な共有スペースですよね。

リビングが散らかっていると気持ちが落ち着かなくなったり、個々の部屋に入ってしまい、一緒に過ごす時間が少なくなってしまいかねません。

家族が気持ちよく過ごせるようなリビングに片付けてみませんか。

片付ける手順

①どんなリビングにしたいかを考えましょう

家族みんながくつろぎながら会話を楽しめるようにしたい!

子どもが集中してリビング学習できる空間を作りたい!

様々あるかと思いますが、優先順位を決め、それに沿って家具や収納の配置を考えていきましょう。

②既存の収納場所を確認してください

どこにどのくらいの物が入りそうなのかを確認します。

また、収納の邪魔になっていたり、場所取りになっていた不要な家具などがあれば思い切って処分してしまうとスッキリしますよ。

③収納する場所を考えましょう

どこで使っているものか、使用頻度がどのくらいかを考えながら場所を決めていくと使い勝手が良くなります。

④片付けるものを全て出して、ジャンルごとなどに分けます

出す前に物を広げる場所をしっかりと確保してください。

また、思わぬ不要物やゴミなどが出てきて、大幅に物が減る可能性があるので、必ず全部出してから始めましょう。

⑤適切な収納グッズを用意し、収納します

物を仕分けると新たに必要な収納グッズがわかります。

新たに買い換えるときには、きちんとサイズを測って必要なものを計画的に購入してください。

リバウンドしないための小さな心がけ

  • 使い終わったら、その場ですぐに戻しましょう。
  • これ以上増えたらしまえなくなるなと思ったら、増えた分減らしましょう。
  • 使いづらさを感じたら、収納方法を変更してみましょう。
  • 常にキレイ!を目指すのではなく、しっかりとキレイするタイミングを決めて、それ以外は毎日暮らす家族が心地よく暮らせる程度の散らかりはOKとしましょう。
    • 子どもの協力が大切!

      子供

      何も言わなくても片付けてくれたら嬉しいですが、なかなかそうはいかないので上手に声掛けをしていきましょう。

      「片付けなさい!」と言われてもやる気は出ませんので、「出しっぱなしだよ」と状況をシンプルに伝えたり、「カゴに入れてね」とやってほしいことを具体的に伝えてみてください。

      小さなお子さんには「お片付け競争しよう!」「どっちから片付ける?」などと声掛けするのもいいかもしれません。

      また、片付けてくれた後の声掛けも忘れずに!

      「ありがとう、助かったよ」と感謝の気持ちを伝えたり、「すごいね!」「きれいになったね!」「スッキリしたね!」などと大きなお子さんに対しても必ず声掛けをしてください。

      片付けをすると誰かに喜んでもらえるんだという体験をさせてあげることがとても大切です。

      MUJI STYLEサービスを利用する

      仙台では、整理収納アドバイザーでありルームスタイリストの方に、無印良品のグッズで収納スタイリングをしてもらえたり、お買い物に同行してもらえるプランを利用することができます。

      せっかくキレイにしたリビングですから、無印良品が大好きな方はこんなサービスを利用してみるのもいいかもしれません。

      まとめ

      家族みんながくつろげ、つい集まりたくなるようなリビングにするために片付けを始めてみませんか。

      家族の会話も弾むような素敵なリビングにしたら、家に帰るのも楽しみになりますよね。

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